

こんにちは!整骨院葵堂横内院です。
車を運転される皆さん、日々安全運転を心がけていることと思います。
しかし、どれだけ気をつけていても、赤信号での停車中など「もらう事故」を100%防ぐことはできません。当院にも、「先日、交通事故に遭ってしまって…」と不安な表情でご相談に来られる患者様が多くいらっしゃいます。
事故直後は、パニックや極度の緊張からアドレナリンが分泌されており、「全く痛くない」「大したことはない」と錯覚してしまうことがよくあります。 しかし、ここに大きな落とし穴があります。数日経ってから、首の強い痛みや首が回らないといった「むち打ち」の症状が突然現れるケースが非常に多いのです。交通事故の衝撃は日常ではあり得ないほど大きく、深部の筋肉や身体の構造に深刻なダメージを与えています。
そこで、万が一事故に遭ってしまった場合に備え、必ず守っていただきたい3つの手順をお伝えします!
1. どんなに軽微でも必ず「警察」を呼ぶ 「傷がないから」とその場で示談にするのは絶対にNGです。後から保険(自賠責保険など)を使って治療を受けるためには、警察が発行する「交通事故証明書」が必須となります。
2. 痛みがなくても、まずは「整形外科(病院)」へ 骨折などの異常がないか、まずは医師の診断(レントゲン等)を受けてください。整骨院で交通事故の施術を開始するためにも、まずは病院での受診が重要になります。
3. 痛みの根本改善・リハビリは「整骨院葵堂」へ 病院のレントゲンで「骨に異常なし」と言われても痛みが続くのが、むち打ちの怖いところです。当院では、身体の構造学に基づいた手技やアプローチで、湿布や痛み止めだけでは届かない痛みの根本原因をケアしていきます。
交通事故による治療は、自賠責保険が適用されれば原則として窓口負担「0円」で施術を受けることが可能です。また、煩雑になりがちな保険会社とのやり取りも、当院がしっかりとサポートいたします。
事故による怪我は、早期発見・早期治療がその後の回復を大きく左右します。もしもの時は一人で悩まず、まずは整骨院葵堂にご相談ください。後遺症を残さないよう、全力でサポートさせていただきます!
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