

こんにちは!静岡市葵区緑町にある整骨院 葵堂横内院です!
朝晩の風に秋を感じるようになる9月ですが、実はこの時期、交通事故が一年の中でも多く発生しやすいことをご存じでしょうか?
警察庁のデータでも、9月は事故件数が一時的に増加する傾向があり、その背景にはいくつかの要因が関係しています。
夏休み明けの生活リズムの変化
8月の長期休暇が終わり、子どもたちの登下校や通勤・通学の交通量が急増します。慣れない生活リズムにより、ドライバーの集中力が落ちやすく、特に朝の時間帯に事故が起きやすくなります。
日没時間が早まり、視界が悪くなる
9月は急激に日が短くなり、夕方5〜6時台は「薄暮(はくぼ)」と呼ばれる視認性が落ちる時間帯に重なります。歩行者や自転車の発見が遅れ、交差点や横断歩道での事故が増える傾向にあります。
雨が多く、路面状況が悪化しやすい
秋雨前線の影響で、滑りやすい路面や視界不良も事故の一因に。特にバイクや自転車との接触事故が増える季節です。
交通事故直後は、緊張やアドレナリンの影響で痛みを感じにくいことがあります。しかし、数時間〜数日経ってから次のような症状が現れることがあります。
むち打ち症(頸椎捻挫)
首の筋肉や靭帯がダメージを受け、痛み・可動制限・頭痛・吐き気・めまいなどが現れます。
腰痛や背中の張り
シートベルトの圧迫や衝撃による腰椎のズレ、筋緊張が原因です。
肩こり・手のしびれ・集中力低下
自律神経が乱れたり、神経が圧迫されることで起こるケースもあります。
特にむち打ち症はレントゲンで異常が見られないことも多いため、見逃されやすいのが特徴です。放置すると、数ヶ月〜数年後に「後遺症」として症状が慢性化する恐れがあります。
当院では、交通事故後の症状に対して専門的な評価を行い、保険適用での施術が可能です。
首・腰の痛みだけでなく、自律神経の乱れによる不調にもアプローチできる手技療法や物理療法を組み合わせ、後遺症を残さないケアを目指します。
また、保険会社とのやり取りや手続きのサポートも行っておりますので、安心してご相談ください😊
「軽い接触だったし…」と放置せず、違和感があるうちに早めの受診を!
9月の交通事故リスク、今こそしっかり対策していきましょう。
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